センコー 青森に新物流センター、さらなる事業拡大へ

【事例紹介】

 

 センコーは9月1日から、青森県で初の物流センターとなる青森物流センター(同五所川原市)を開設した。


 新センターでは、丸大サクラヰ薬局(櫻井清社長、青森市)が運営するドラッグストア「ハッピー・ドラッグ」のベンダー(仕入れ先)から入荷した商品を店舗別に仕分け、青森県、秋田県、岩手県の65店舗へ配送、商品供給する。なおセンター運営は、センコーグループの東北センコー運輸(荒賢一社長、宮城県亘理町)が行う。


 丸大サクラヰ薬局は同1日付で大手ドラッグストア「ウエルシア薬局」を運営するウエルシアホールディングス(水野秀晴社長、東京都千代田区)のグループ会社となることが決定しており、それを機に物流体制も一新することになった。センコーグループではウエルシアの物流センター業務を行っており、新センターは静岡県富士市、神奈川県厚木市、愛知県小牧市、東京都日野市、埼玉県嵐山町に続き、6拠点目となる。


 今後は、新センターでの運営を軌道に乗せ、顧客のニーズに的確に対応し、サービスレベルの向上に取り組むとともに、青森地区での事業拡大をさらに進めていく。


◎関連リンク→ センコー株式会社

 
 
 

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